ごあいさつ。
有機農園 増亀屋(ますがめや)オンラインショップをご覧いただきましてありがとうございます。
増亀屋代表の新田良次(27)ともうします。
増亀屋は小さい農家ではありますが、代々受け継がれてきた農家でして、先代の新田良作(70)の代より、約30年、有機JAS栽培に取り組んでいます。
増亀屋の社訓は、「子に恨まれようとも、孫の世のため」(るろうに剣心より)です。
先代の良作が有機栽培を始めたきっかけが、Uターンで邑南町に戻ってきた際に農薬や化学肥料などにより濁った川やため池を見て、「子供のころは、ため池や川は水が透き通っていて底が見えてた。泳いだりする遊び場であった。あの時の環境を取り戻したい。」と思い、有機栽培がはじまりました。
周りからの反対を受けつつも、強い意思で苦しい時代を超えてきました。実際に恨んだような時期もありましたが、今ではその思いを受け継ぎ、環境を取り戻すため、日々試行錯誤しています。
そんな有機農園 増亀屋の日常や作業風景、思ったことをアップしていきます。
ファンになってもらえるよう頑張っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
